子育て

メルシーポットとベビースマイルどっちを買う?両方使ってわかったメリット・デメリット

yuika

30代専業主婦。0歳と2歳の男の子ママ。
無印などシンプルなインテリアが好き◎
家づくりや日々の子育てのこと、育児グッズレビューも書いています。

こんにちは、yuika(@yuikabob)です。

先日ついにわが家も!メルシーポットを購入いたしました!


噂には聞いていたけどとにかくすごい!使って一吸い目で「買って良かった!!」と感動しました。
2歳の長男は、最初ギャン泣きで嫌がりましたが1度やってみたらスッキリするのに気づいたらしく、今では自らセルフで鼻水を吸うまでに(笑)


もう2歳で自分で鼻水がかめるから吸引器がなくても平気かなと思っていたけど、スッキリ鼻水が吸えるとやっぱり全然違う!
今まで大きさとか、お手入れとか金額とかいろんな面で躊躇していたけれど思い切って買って本当によかったなあと思います。
わが家にはもともとベビースマイルという、メルシーポットと同じ会社から出ているもう少しコンパクトなタイプの鼻吸い器があったのですが、そちらもすごく便利でした。

今回メルシーポットを買ってみて、吸引力はもちろんすごいのですが、ベビースマイルの方が優れている部分もあって。
実際に両方使ってみて感じた違い、メリット・デメリットを比較してみたいと思います。

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鼻水吸引器を買おうと思ったきっかけ

先日2歳のお兄ちゃんが風邪を引き、生後3ヶ月の弟に見事に移ってしまいました(T_T)
症状は2人とも鼻水メイン。長男が初めて風邪を引いたのは1歳になる少し前だったと思うから、やっぱり下の子は仕方ないけど早い…。
赤ちゃんはお母さんからもらった免疫があるから悪化はしにくいらしく、幸い鼻水だけの症状で元気だったのでまだ良かったです。
ただ、何日経っても鼻水がよくならない
元々持っていた電動鼻水吸引器、ベビースマイルを使ってみたけど赤ちゃんの鼻はすごく小さいし、鼻水が全然取れない!(ToT)
お兄ちゃんの時から2年くらい使ってるから吸引器が落ちたのかもしれないけど…。
風邪が一向に良くならず、心配だったので思い切ってメルシーポットを購入してみようということになりました。
きっとこれから冬の時期、またお兄ちゃんにもらって絶対風邪引くだろうということで…(^^;)
よく見る口コミの「もっと早く買えばよかった!」というのを信じて買うことにしました。

メルシーポットのメリット・デメリット

吸引力はピカイチ

メルシーポットのメリットは吸引力が強くてめちゃくちゃ鼻水が吸える!もうとにかくこれに尽きます!
病院で吸引してもらうのと同じように、奥までスッキリと鼻水が吸えます。
こっちも吸っててすごく気持ち良い!赤ちゃんはギャン泣きしますが…(笑)
角度とか慣れも必要だけど、やっぱりすごくパワフルで電動鼻水吸引器としての実力はピカイチです。

最新式は収納もコンパクト

買うのを躊躇していた大きな理由として、すごく場所取りそう…と思っていたのですが全然そんなことない(°°)
以前のモデルからどんどん改良されていて、最新モデルはすごくコンパクト!
わが家では無印のやわらかポリエチレンケースに入れて、こんな感じに収納しています。


ちょっとしたスペースにしまえるので、出し入れも億劫にならずサッと使えるのが良いです。

コンセント式で場所が限られる

メルシーポットは電池式ではなくコンセントに繋いで使うものなので、使う場所が限られてしまいます。
ですがその分すごくパワフル!
電池式だと使っていくうちにどんどんパワーが弱くなっていくけど、コンセントだといつでも全力パワー◎
コンセントのコード、吸引ノズルも長めに設計されているので届かなくて困る!という感じはありませんでした。
ただ少し面倒なのが洗うときもコンセントに刺して、電源を入れて洗う必要があること。
これが少し手間に感じます。

お手入れが面倒

メルシーポット購入をためらっていた大きな理由、「お手入れが面倒くさそう…。」
でも実際使ってみた感想は、思ったより全然楽!でした。
使う前は細かいパーツが結構あるから大変そうだなと思っていたのですが、それら全て毎回洗う必要はないみたいです。

鼻に直接つけるノズル部分は毎回洗った方が良いので、使ったあとはノズルを水洗いしながら電源を入れてチューブに水を流しています。


普段の洗浄はこんな感じ。

これだけならサーッと水を流すだけなので楽ちん。

ちなみに分解するとこんな感じ。


これでも全然パーツは多くないし、簡単に分解、組み立てできるのでそこまで全然大変な感じはしないです。
ここまで分解して、細かいパーツを洗うのは1日の終わりだけにしています。
直接肌に触れるのはノズル部分だけなので、そんなに神経質にならなくても良いのかなーと思ってます。

ベビースマイルのメリット・デメリット

安くて手軽に買える電動鼻水吸引器

ベビースマイルの1番のメリットが、電動の鼻水吸引器を安く手軽に買えることだと思います。
鼻水吸引器ほしいけど買うか迷ってる…という方に、そんなに高くないしとりあえずひとつ持ってると便利です。

電池式でどこでも使える

ベビースマイルは電池式なので、家の中はもちろん外出先でもどこでも使えます。
使いたい時にサッと出して、場所を気にせずすぐ使えるのが手軽で便利。

コンパクトで持ち運びに便利

片手で持てるコンパクトさで、ひょいっと鞄に入れて簡単に持ち運ぶことができます。
片手でベビースマイルを持って、片手で子どもを押さえて吸引できるので、嫌がる子どもにも使いやすいです。

洗うパーツがとにかく少ない

ベビースマイルはお手入れもとにかく簡単!
洗うパーツはこれだけ。


使い終わったらサーッと水を吸わせて、上のノズル部分をとって乾かして終了。
とにかく楽、簡単すぎる。
この手軽さが本当に魅力的で、しょっちゅう鼻水を吸わなきゃいけない子にはめちゃくちゃ便利だと思います。

吸引力はメルシーポットより弱い

ベビースマイルはコンパクトで電池式な分、吸引力はどうしてもメルシーポットより劣ります。
実際に使ってみて感じたのは、ベビースマイルは鼻水がある場所にピンポイントに当てないと吸えないけど、メルシーポットは大体の場所に近づければズズーっと吸える。
この鼻水にピンポイントに当てる、というのがすごく難しく…。
特に小さな赤ちゃんの場合鼻の穴もすごく小さくて狭いので、ベビースマイルだとなかなか吸うことができませんでした。
そして電池式の分、ずっと使ってると電池の残量が少なくなって吸引力が弱くなってきます。
電池がないから吸えないのか、そもそもこの吸引力なのかわからないのもストレスに感じるかな…。

ベビースマイルとメルシーポット、どっちを買うべき?

ベビースマイルとメルシーポット、両方使ってみての感想は

メルシーポットを買って後悔はしない!です。

でもメルシーポットは安い買い物じゃないし、お手入れとかいろんなことを考えて悩む方もいると思います。
わたし的にはベビースマイルもコツはいるけど鼻水が吸えないことはないかなと。
今、長男が2歳でもう自分で鼻水がかめるので吸引器がなくても大丈夫なのですが、やっぱりメルシーポットで吸引するとスッキリと鼻水が取れるのであってよかったなと感じています。

わたしなりに考えたベビースマイルとメルシーポット、それぞれおすすめする方はこんな感じ。

ベビースマイルがおすすめな方

  • よく鼻水が出てこまめに鼻水を吸いたい
  • 外出先でも使いたい
  • 電動鼻水吸引器をとりあえず試してみたい

メルシーポッドがおすすめな方

  • 2人以上子どもがいてよく風邪を引く
  • 子どもがまだ小さい(0歳代)
  • 使うのは家の中だけ
  • しっかり吸える鼻水吸引器がほしい

メルシーポットは本当に良い商品でおすすめなのですが、やっぱり鼻水吸引器に1万円って高いですよね…。
ベビースマイルはメルシーポットの価格の3分の1で、3000円くらいで買えるのでやっぱり気軽なのが魅力的かなーと思います。

ちなみにどちらを買うにしても、別売りのロングノズルがあった方が良いと思います。

これがあると鼻水が溜まっているスポットまでピンポイントでノズルを当てることができます◎
特に0歳の赤ちゃんに使う場合はロングノズルは必須かと。
うちの子は通常ノズルでは鼻の穴に全く入りませんでした(^^;)
最初からロングノズルがついているセットでの購入がお得です。

ベビースマイルとロングノズルのセットもあります。

これから寒くなって風邪を引きやすくなる季節(>_<)このレビューが少しでも参考になればうれしいです。
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