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赤ちゃんと暮らしてわかった!子育てしやすい家づくり【和室なしのわが家の場合】

わが家が家づくりを始めたのは、子どもが産まれる前でした。

その時も子どもが産まれてからの暮らしを想像しながら家づくりをしたのですが、実際に赤ちゃんと暮らしてみると、思いがけず便利だったことや、改めて気づくことがたくさん!

なので今回は、子育ての観点から、家づくりのやってよかったポイントをご紹介したいと思います(^^)

赤ちゃんと暮らしてわかった!子育てしやすい家づくり

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間取りについて

まずやってよかったポイントをご紹介するにあたって、わが家の間取りについてなのですが、わが家には和室がありません!

1階にあるのはLDKと水回り、ファミリークロークのみ。リビングをできるだけ広く取りたかったことと、ファミリークロークを作ったことでこのような間取りになりました。

1階に和室があったら、赤ちゃんと暮らすにはとても便利だと思います!赤ちゃんと一緒に1階で寝られれば、わざわざ赤ちゃんを抱えて2階へ移動する必要がなくなるし、ミルクを作ったりお世話するにもすごく楽です。

でもわが家は、和室を作らなかったことを後悔はしていません!

それはここに挙げたポイントで、赤ちゃんと暮らしやすい家づくりができたからかなと思います◎

それにわが家のテイストからして、きっと和室は合わなかったと思うので…('_')

同じように子育てするのに和室を作るか迷われている方や、和室を作れないけど子育てしやすい家づくりがしたい!という方の参考になればうれしいです。

縦長リビング・ダイニング 

キッチン・リビング・ダイニングが縦に並んでいる縦長のリビングダイニングだと、キッチンに立った時に部屋が見渡せるのでいつでも赤ちゃんの様子が確認できておすすめです◎

わが家ではリビングの真ん中にベビーベッドを置いていますが、LDKのどこからでも赤ちゃんの様子を見ることができます。

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キッチンで料理をしている時も、妙に静かだと逆に心配になったりするのですが(>_<)ベビーベッドで手足をバタバタ動かしている様子が見えると安心です♩

もともと、テレビ大好き人間のわたしはキッチンからでもテレビが見たいという理由でこの配置にしたのですが(笑)

赤ちゃんが産まれてからより快適さを実感できました(^^)

もう少し大きくなって動き回るようになっても、キッチンから様子が見えるととても安心だろうなと思います◎

ファミリークローク

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わが家の間取りで特にやってよかったと思っている1階ファミリークローク!

何をするにも便利なのですが、子育てにおいてもとても役に立ってくれています(^^)

赤ちゃんがいると、吐き戻したり漏れたり、日に何度も着替えなきゃいけないこともしばしば(>_<)

そんな時、ファミリークロークからさっと着替えを取ってこれると楽ちんです♩

ベビーワゴンなどでリビングに置かれる方も多いですが、リビング横にファミリークロークがあればリビングには必要最低限の物を置くだけで済みます◎

他にもおむつやおしり拭き、赤ちゃん関係のストックなど物がどんどん増える。おむつは特に消費も激しくかさばるので、ファミリークロークにポンっと置けると便利です。

わが家は洋服のスペースの他にも、ファミリークローク内に自由に使えるスペースがあるので、脚立、物干し竿、水などの備蓄品、おむつなどを置いてパントリー兼倉庫のように使っています◎

ゆくゆくはここに幼稚園の着替えや鞄なども置いて、子どもが自分で準備ができるようにできたらいいなと思っています。

ファミリークローク内の収納にはIKEAのPAXを使用していて、高さや引き出しなど自由に組み合わせられるのでとても便利◎

ファミリークロークについて、詳しくはこちらの記事にまとめているので合わせてご覧ください♩

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リビング調光

わが家のリビング照明には、ダウンライトとスポットライトの2種類を使用しています。

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この照明が2種類とも、調光機能つき!キャンペーンでたまたま無料だったのでつけとくか~くらいだったのですが、これがとてもとても便利です!

これまで基本はダウンライトで、スポットライトは夜ゆっくりテレビを見るときなど、ちょっと雰囲気を出したい時に使うくらいだったのですが

赤ちゃんが産まれてからはこのスポットライトが大活躍しています!

以前、赤ちゃんの過ごし方の記事でも書いたのですが、夜わたしたちが寝る24時頃まで赤ちゃんはリビングに寝かせています。

その際、煌々と明かりがついた部屋に寝かせるのは赤ちゃんの眠りにとってあまり良いことではありません。

でも一人で2階の寝室に寝かせることもできない…。そんな時、リビングの明かりをしぼって最低限の明かりにして過ごしています。

わが家はこちらの写真のようにリビングのベビーベッドの真上にダウンライトがあるのですが↓

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お風呂も終わって寝るモードにしたい時は、ダウンライトを消して、スポットライトの光のみで過ごすようにしています。

スポットライトは調光できるので、明かりが必要な時は少し明るめに、赤ちゃんの寝付きが悪い時は暗めになど、状況によって調節して過ごしています。

思った以上に調光が便利だったので、リビングにベビーベッドを置かれる方には特におすすめの機能です♩

赤ちゃんのリビング・寝室での過ごし方についてはこちらの記事にまとめました*

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寝室調光

同じように、赤ちゃんの寝室となる場所でも調光は便利です!

夜中に起きて授乳・おむつ替えをする時に、一気に明るくしてしまうと自分も赤ちゃんも覚醒してしまうし、旦那さんが一緒に寝ている場合は起こしてしまうかも。そんな時、寝室に調光できる照明があれば必要な分の明かりだけつけることができます◎

赤ちゃんと寝る時、真っ暗だと様子がわからないので常夜灯など小さな明かりをつけて寝る人が多いと思うのですが、その場合も調光は便利です。

わが家の寝室はダウンライトとブラケットライトがあるのですが、ブラケットが手元で調光できるようになっています(^^)

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とは言ってもここで寝たのは1日だけ、今はわたしと息子は子ども部屋で寝ています(笑)

子ども部屋は普通のシーリングライトですが、調光機能がついてました♩

手元のリモコンで操作できるので起き上がる必要もなく使いやすいです◎

2階トイレ・洗面台

わが家は2階にトイレと、独立した洗面台があります。

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2階の洗面台、標準ではついていなかったのでトイレ内に簡易的なものをつけるか、独立した洗面台を置くか迷ったのですが結果、2階洗面台は大正解でした!

赤ちゃんがいると、とにかく手を洗う機会が多い!夜中も何度も起きておむつ替え⇒手洗いをします。

そんな時、廊下に出るとすぐ洗面台が使えるのはとても便利でした◎子どもが産まれる前は、夜起きてトイレに行く時くらいしかここは使ってなかったので、2階洗面台がこんなに便利だとは!

将来子どもが大きくなった時も、2階にも洗面台があれば朝の洗面台争奪戦が起きなくて良いかなと思っています♩

以上、赤ちゃんと暮らして実感した子育てしやすい家づくりのポイントをご紹介しました*

これから子どもが大きくなるにつれて便利なポイントも変わってくると思うのですが、その時の生活と、この家に合わせたわが家なりの暮らし方を考えていけたらなと思っています(^^)

最後までご覧いただきありがとうございました*

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